クローバーBLOG

2020.11.01更新

こんにちは!

クローバー歯科クリニックです clover

 

 

最近はひと足先に冬を感じさせるような寒い冬が続いていますねen

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

私は先日家のリビングにこたつを出しました!

私の家では毎年冬はこたつを出してお鍋を食べるのが恒例となっているので、今年は何鍋を作ろうか

今からワクワクしていますglitter

こたつに入っていると暖かくてついうとうとしてしまうので、気をつけたいと思います汗

 

皆様もお家の中でも暖かくして身体を冷やさないようにしていきましょう!!

 

 

さて、今回は前回のブログでお話した歯並びの続きをお話させて頂きます!

前回は歯並びが悪くなる主な原因についてお話させて頂きましたが、今回は歯並びが悪いとどのようなことが

起こるのかなどをご説明いたします!

 

歯並びが悪いとどうなるの…?

歯並びが悪いと舌の動きや歯・顎周りの動き方が通常とは異なってしまい、それが原因で

以下のような様々な症状が起こる可能性があります。

 

物が飲み込みづらくなったり、咀嚼が不十分になってしまう

  歯並びが悪く上下の噛み合せが上手くいかないと噛む回数が少なくなってしまい

  咀嚼が不十分になってしまったり、それが影響で食べ物を細かく出来ず飲み込みづらくなってしまう

  事があります。

 

 

顔の形が変わってしまう

  歯並びが変わることで顔の形が変わってしまう事があります。

 歯並びや噛み合わせが悪いと物を噛む筋肉が発達せず顔の歪みがでてしまいます。

 また、片方の歯だけで物を噛んでしまうと物を噛んでいない方の顎の筋肉の発達が遅れてしまい顔が

 左右非対称になる可能性があります。

 具体的な例を挙げると

 ・目の大きさが左右で異なる

 ・口角の位置が左右で異なる

 ・頬骨の高さが左右で異なる

 ・唇が左右でずれている

 など顔のパーツによっても左右非対称になることがあります。

 

 

言葉が喋りづらくなってしまう

 舌の動きや顎の動きが通常とは異なってしまうと、言葉の発音が上手くできず喋りづらくなってしまう

 ことがあります。

 特に歯が前に出ている場合(出っ歯)や歯の並びがガタガタと不揃いになっている場合、又下の顎が前に出て

 しゃくれ顎(反対咬合)になってしまっている場合は一定の音の発音が出しづらくなることがあります。

 

 

肩こりや頭痛が起こる

  歯並びが悪く噛み合わせが悪いと顎に負担がかかります。顎と肩の筋肉は近い位置にある為

 噛み合わせが影響で顎に負担がかかると、肩にも負担がかかり肩こりが起こります。

 また顎や肩に負担がかかると筋肉が硬くなり血の巡りが悪くなってしまうため、首の痛みや頭痛も起こりやすくなります。

 

 

虫歯や歯周病になりやすくなってしまう

 歯並びが悪いと歯ブラシが届きにくい部分の歯磨きが疎かになり、磨き残しが多くなってしまいます。

 その磨き残しが原因で虫歯や歯周病につながる事があります。

 

 

胃や腸に負担がかかる

 咀嚼が不十分になってしまう事で食べ物が大きいまま体内に送られるため、その分胃や腸に負担がかかる可能性が

 あります。

 

顎関節症になりやすくなる

  歯並びが悪いからといって必ず顎関節症になるというわけではありませんが、噛み合せが悪いことで顎の関節に

  影響が出てしまうなど、歯並びが1つの原因となる可能性はあります。

 

 

 

歯磨きが大変・・・?

歯の並びがガタガタと不揃いになっていたり、しゃくれ顎(反対咬合)になってしまっている場合は

通常よりも歯ブラシが届きにくい箇所が増えてしまうため歯垢や食べ物のカスなどが溜まりやすく

なってしまいます。

そのため歯みがきの仕方も工夫が必要になってきます。

歯ブラシが届きにくい箇所はフロスや歯間ブラシを使って磨くと歯と歯の隙間の汚れを取り除く事が出来るので

オススメです!

また、フロスや歯間ブラシを使っても汚れが取り除けていない場合もあります。

特に奥歯の隙間や親知らず、歯の裏側や歯がガタガタして重なっているところなどは磨き残しが多くなってしまいます。

定期的に歯医者で歯のお掃除や虫歯が無いかのチェックを行なうとお口の中を清潔に保つ事が出来ます!!

 

 

 

前回のブログでは歯並びの原因についてお話させて頂きましたが、原因の中には生活習慣歯の治療の中断など

日常生活の中で改善できるものもあります。

まずはお口の中を綺麗にして健康的な生活を心掛けていきましょうgya

 

 






 

 

 

 

 

投稿者: クローバー歯科クリニック